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<title>ブログ</title>
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<title>目的と必要度で考える「保障の備え方」　①</title>
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～見直しのコツは、「目的」と「必要度」～保険見直す際、コツのひとつ目は、”「目的」を考えてみること”です。多くの人は「何となく」入っていますが、まず、これをやめることから始めましょう。保険や共済に入る目的は保障を得ることで「死亡保障」と「医療保障」の２つに大別できます。自分や家族にとって必要なのは死亡保障か医療保障か。あるいはどちらも必要なのかを考えます。ふたつ目のコツは、保障の”「必要度」を確認すること”です。必要度に応じて、保障額を決めるといいでしょう。では、それぞれの「目的」と「必要度」を考えていきます。～死亡保障が必要なのはこんな方です。～”死亡保障の目的は、遺族への生活保障です””死亡保障の必要度は、社会人になっていない子どもがいるか、いないかにより変わってきます。”子どもが社会人になるための年数が長いなら、必要度が増すので死亡保障額を多めに準備します。貯蓄は万が一の際の生活を支える備えにもなるため、教育費や老後資金の準備ができていれば、保障額を減らすことができます。また、公務員や勤務先に制度のある会社員は、在職中に亡くなると、勤務先から遺族へ死亡退職金などが支払われます。これも保障の一部と考えることができ、金額は、勤務年数が短いと少なく、長くなるほど多く成ります。これを考慮すると死亡保障額は、若い世代ほど多めに、勤務年数が長くなるほど少なくすることができます。共働きの場合、夫は死亡保障を備えていてもなぜか妻は備えていないケースがよくあります。子どもがいて二人の収入で家計を運営しているなら、夫だけではなく、妻も死亡保障が必要なのです。［死亡保障が必要なのは？］ー必要ー・社会人になっていない子どもがいる・貯蓄が少ない時期・勤務年数が短い時期・子どもが入る共働き夫婦の妻の分ーあまり必要ではないー・独身（子どもがいない）・共働き（子どもがいない）・子どもはすでに社会人・貯蓄がたくさんある以上を参考にしていただければ幸いです。次回は医療保険編をお伝えします。
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<link>https://re-life.work/blog/detail/20250407094129/</link>
<pubDate>Mon, 07 Apr 2025 10:12:00 +0900</pubDate>
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<title>「公的年金制度の仕組みと考え方」（２）</title>
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「公的年金制度の意義と役割」厚生労働省は、公的年金は予測できない将来に備える「生涯にわたる保険」と定義づけています。その理由として老後に備えて貯蓄をしても・何歳まで生きるか予測できないけど公的年金なら→亡くなるまで支給（老齢年金）・いつ障害を負ったり子どもがいる時に配偶者を亡くすかわからないけど公的年金なら→障害年金・遺族年金の支給・将来の物価や賃金の変動は予測できない（貯蓄しても目減りするかもしれない）けど公的年金なら→実質的な価値に配慮した年金の支給このように、公的年金は、様々な不測の事態に備えることができる、としています。民間の金融機関が販売する「個人年金保険」は、将来の物価上昇を考慮しておらず、有期の支給が中心となっている、（毎年100万円を10年間支払うなど）と書かれています。公的年金は、インフレにも対応していて終身で受け取れるということを言いたいのだとおもいます。「経済に占める役割」公的年金の、経済に占める役割についても現在の高齢者の状況を見ると、高齢者世帯の収入の約6割を「公的年金・恩給」が占めていて、約5割の高齢者世帯では収入のすべてが「公的年金・恩給」になっています。また、日本全体でみると、国民の3人に１人が年金を受給していて、年金総額は５０兆円を上回っています。これは対国民所得比で１４％前後となっていて、年金が家計消費の２割を占める地域もあるとのことです。このように公的年金制度は、高齢期の生活のかなりの部分を支えるものとして、極めて重要な役割役割を果たしており、我が国の経済を支える役割も大きいことがわかります。公的年金は、高齢者の生活を支える重要な制度であることがわかります。
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<link>https://re-life.work/blog/detail/20250316165134/</link>
<pubDate>Sun, 16 Mar 2025 17:17:00 +0900</pubDate>
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<title>「公的年金制度の仕組みと考え方」（１）</title>
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「公的年金制度の意義と役割」公的年金は、国の社会保障制度の一つとして、「社会全体で高齢者等の生活を支える制度」と位置づけられています。また、老後の所得保障の柱としての役割を果たしていて、より豊かな老後生活のために自助努力として行われている「私的年金」とはその目的を異にしています。「私的年金」とは、生命保険会社の「個人年金保険」や、最近では「iDeCo」もその一つでしょう。公的年金とは違い個人が老後のために積立を行って準備する年金を指します。「様々なリスクに備えた「保険」の仕組み公的年金は、人生における様々なリスクに備える機能を持っています。リタイア後の老後の生活のためには、現役時代から様々な備えが必要ですが、何歳まで生きるかわかりませんし、数十年先の物価水準や生活水準がどうなっているかもわかりません。公的年金は、終身にわたって年金が受け取れる仕組みになっているので必要な期間に応じて年金を受給できます。また、賃金スライドや物価スライドの仕組みによって、物価や賃金が変動したとしても、実質的に価値のある年金を受給できる仕組みになっています。さらに公的年金には障害を負った場合や、小さい子どもを残して亡くなった場合の「障害年金」「遺族年金」の仕組みもあります。これらは貯蓄にはない保険の機能で、社会全体の支え合いの仕組みによって、人生における様々なリスクに備えています。「公的年金」の特徴老後の生活資金を準備するというイメージが強いですが個人で貯蓄する場合や、民間の生命保険や医療保険などと比べて次のような特徴があります。１，生涯にわたって受給できる。終身で年金を受給できます。２，物価変動や賃金上昇など、経済の変化に比較的強い実質的な価値が保障された年金を受給できる。３，重度の障害を負った/家計の担い手が亡くなったときに対応できる「障害年金」や「遺族年金」を受給できる。こうした事態に備えるため、公的年金は老後に対する備えだけでなく、障害を負った人や遺族への保障も行っている。次回は、「公的年金制度の仕組みと考え方」（２）をお伝えします。
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<link>https://re-life.work/blog/detail/20250313171924/</link>
<pubDate>Thu, 13 Mar 2025 17:53:00 +0900</pubDate>
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<title>アセットアロケーションの考え方の基本</title>
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前回に続き今回は、アセットアロケーションの考え方の基本をお伝えします。
～１つのカゴにすべてのタマゴを盛るな！～
この考え方がアセットアロケーションの基本です。カゴが投資対象、タマゴが運用資金です。例えば日本の株式だけを保有している場合、日本の景気や企業業績が良ければ運用もうまくいきますが、反対の状況になった場合には損失が出てしまうことも考えられます。できるだけこのようなことを避けるために、例えば株式と逆の動きをする債券を投資対象の一部に入れることで、債券が下支えとなって保有全体の下落幅を少なくすることもできます。また、・日本国内・海外の先進国・海外の新興国のように分けることで、数種類のカゴを持つことになります。運用の途中でそのうちの１つのカゴを落としてしまい、中のタマゴにヒビが入ってしまった場合にも、他のカゴの中のタマゴは無事ですので、そのヒビが治るのを待ちながら運用を続けていくこともできます。このように、運用資金を色々な投資対象に振り分けて、できるだけ効率的な運用を目指すのが「アセットアロケーションの基本的な考え方です。」
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<link>https://re-life.work/blog/detail/20241205152838/</link>
<pubDate>Thu, 05 Dec 2024 15:46:00 +0900</pubDate>
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<title>「アセットアロケーション」って何？</title>
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[ライフプラン情報]「アセットアロケーション」って何？資産運用を行う前に、運用に回す一時金の額や毎月積立てる額、運用する期間や目標額などを決める必要がありますが、どのような金融商品で運用するかを決めることも大切です。株式・債券・不動産など、多くの商品がありますが、商品によってリスクやリターンは代わってきます。また、複数の商品を組み合わせた場合には、その内容や割合などに応じて期待できるリターンや想定リスクも変わります。資産運用を考えるときに、どんな「アセットクラス（資産）」に、どんな割合で配分して運用するかを決めるのが「アセットアロケーション（資産配分）」です。次回はアセットアロケーションの考え方の基本と、資産運用を行うときにどう活用していけば良いかをお伝えします。
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<link>https://re-life.work/blog/detail/20241128171839/</link>
<pubDate>Thu, 28 Nov 2024 17:34:00 +0900</pubDate>
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<title>相続で「もめない」ための遺産分割対策</title>
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相続対策には、相続税をどのように払うか、という納税対策やその相続税の負担を抑えるための税軽減対策等が必要となりますが、それよりも大切になるのは遺された遺産がもとで相続人同士が揉めないような「遺産分割」の対策です。～遺産分割の３つの方法～１，現物分割自宅の土地と建物は長男、現金は次男などそれぞれの財産を誰が相続するのかを決めた上で現物で分割する方法です。２，代償分割現物分割の場合、特定の相続人が相続する財産が他の相続人が相続する財産より極端に多くなってしまう場合があります。このような場合、特定の相続人が財産を多く受取り不公平感がでるだけでなく、他の相続人の「遺留分」を侵害してしまう場合もありますこのようなときには、財産を多く受け取る相続人が他の相続人に対して「代償金」を自分の財産から払うことによって、遺留分の侵害を回避することができます。この分割方法を「代償分割」といいます。３，換価分割不動産や有価証券等の財産を売却して現金化し、その現金を複数の相続人で分割する方法です。この３つの方法を上手に組み合わせトラブルを回避しましょう。～生前に行える遺産分割対策～せっかく次世代に遺された財産も、その分割方法がまとまらない場合にはもめ事や金銭的な負担を残すことにもなりかねません。特に分割しづらい財産がある場合には、財産を遺す側が生前に分割対策を考えておくことで次世代に財産をスムーズに承継できます。まずは財産の全体像を把握したうえで、特定の相続人に不動産や自社株式等の高額な財産が渡ることになるのか、その場合他の相続人の遺留分を侵害することにならないか、なるとしたら代償分割で解決できるのかなど誰にどの財産を相続させるのかを検討することから始める必要があります。可能であれば生前に分割方法を相続人に伝えその内容を「遺言書」で残す。難しい場合は遺言書とあわせてどのような考え方で分割方法を決めたのか、「付言事項」で遺しておくとトラブルを軽減できます。分割方法を決めた上で財産を遺すことが、遺産分割時に起こりえるトラブル回避の大きな対策になります。
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<link>https://re-life.work/blog/detail/20241107104136/</link>
<pubDate>Thu, 07 Nov 2024 11:32:00 +0900</pubDate>
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<title>～あの人が私と同じ相続人に？代襲相続とは～</title>
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＝代襲相続とはどのようなものか＝相続人の財産を引き継ぐ「相続人」となる人の順位は民法によって決められています。被相続人の配偶者は常に相続人となります。それ以外の親族には順位があり、上位の親族がいる場合にはその親族が相続人となり下位の親族は相続人とは成りません。順位は・第一順位：子・第二順位：直系親族（父母等）・第三順位：兄弟姉妹となっています。代襲相続はどのような時に起こるかというと例えば家族構成が夫・妻・長男・次男のケースで夫が亡くなる前に長男が亡くなった場合には、長男に子どもがいればその子ども（夫からみて孫）が長男に代わって夫の相続人となります。相続発生時に相続人の子や兄弟姉妹（被代襲）がすでに亡くなっていた場合、その子ども（代襲者）が相続人となります。代襲相続が認められているのは、子・兄弟姉妹に限られていて直系尊属（父母等）には代襲相続はありません。＝事前の確認と対策を＝代襲相続が起こると遺産分割が進まないことが考えられますので、まずは誰が相続人となるのかを確認した上で、財産をどのように分割するのかを事前に検討しておいたほうが賢明です。兄弟姉妹には「遺留分」がありませんので例えば妻と兄弟姉妹及び代襲相続人が相続人となる場合には、「妻に全財産を相続させる」旨の遺言を遺しておけば、兄弟姉妹や代襲相続人が財産を相続することにはなりません。代襲相続は相続が発生してからでは対策が立てれませんので、できるだけ早い段階での対策が必要となります。
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<link>https://re-life.work/blog/detail/20241008082741/</link>
<pubDate>Tue, 08 Oct 2024 08:54:00 +0900</pubDate>
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<title>ウチはどれくらい払うことになる？相続税の計算の流れ</title>
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相続税の対象となる財産や計算方法、配偶者や自宅に関する軽減措置を詳しく解説します。相続税対策に役立つ情報を提供！
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<link>https://re-life.work/blog/detail/20240926123829/</link>
<pubDate>Thu, 26 Sep 2024 13:20:00 +0900</pubDate>
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<title>争続を避けるための対策とは</title>
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相続財産の分割で争続を避けるための対策や事例を紹介します。遺言書作成や生命保険活用法など、円滑な相続に役立つ情報満載。
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<link>https://re-life.work/blog/detail/20240828164140/</link>
<pubDate>Wed, 28 Aug 2024 17:25:00 +0900</pubDate>
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<title>相続対策の基本3つのポイント</title>
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相続についての基本的な対策、遺産分割や納税、節税方法をご紹介。専門家の相談を通じて、安心な相続を実現しましょう。
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<link>https://re-life.work/blog/detail/20240801101459/</link>
<pubDate>Thu, 01 Aug 2024 11:00:00 +0900</pubDate>
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